新入研修レポート!オプショナルツアー徹底検証!
その3

皆様こんにちは大和田です。 先の研修レポートムエタイ編に引き続き今日も研修に行かせていただきました。

今までサムイ本島のツアーをご紹介させていただきましたが
今回はサムイ本島からスピードボートで約1時間ほど行った所にある、
いま人気のアントン国立海洋公園シュノーケルツアーです。

注:船酔いが心配な方は、酔い止め薬を持参して下さい。

☆☆ アントンシュノーケルツアー編 ☆☆

このツアーをご紹介する前に説明させて頂きたい事がひとつ。
このアントンシュノーケルツアー並びコタオシュノケルーは“ポパイツアー”というスピードボートの会社が、ピックアップからツアー終了後ホテルへお送りするまでお客様の御世話をさせて頂いています。
弊社はお客様からアントンツアーの予約を承り“ポパイツアー”にツアーの手配をさせて頂きます。
もちろん、日本人スタッフの同行も可能です。


では、ツアーの概要を説明させて頂きます。

このツアーは、アントン国立公園までスピードボートで行き、3つの島でシューノケリング・小島散策・昼食・そしてご希望のお客様は別料金となりますがカヤッキングをお楽しみ頂けます。

前回に引き続き、今回も偶然このアントンツアーをお申し込み頂いたお客様がいらっしゃったので同行させて頂く事ができました。
廣岡さんと吉岡さんです。
その節は大変お世話になりました。


まずは出発。
朝8時半頃にホテルのロビーにポパイのスタッフがお迎えにあがります。
(注:たくさんのホテルへ寄りお客様を迎えに回るので10分ぐらい前後します。)
お迎えの車は13人乗りぐらいのミニバスです。
お客さまを乗せた後スピードボートの港“ボプット”に向かいます。
今回はチャウエンにあるイペリアル・サムイからの出発で、このホテルから約10分で到着しました。

こちら(→)が送迎用の車です。


送迎のバスはポプットの港の前にあるここ、ポパイのオフィス前で停車します。
こちらでツアー料金のお支払いやフィン・水中眼鏡・シュノーケルのサイズ合わせをします。
スタッフは英語が話せますし日本人にも慣れていますので、まず迷うことなく手続きを終了できると思います。手続き終了後ボプット港へ徒歩で向かいます。
ポパイのオフィスから港はすぐです。



ボプットの港はこんな感じです。

普段は静かですが、この時間はコタオ向けの船やツアーのお客様が入り乱れて小さい港がこの出発時間はかなり華やいだ雰囲気になっています。すぐそばに売店もありスナックや飲み物を買うことが出来ます。約1時間の航海に備えて何か買い揃えるのも良いかと思います。


アントン島までお連れするスピードボートです。
200馬力のヤマハエンジンを2基搭載。約20人ほど1度に乗れます。

今回私が乗ったボートのドライバーはトッさん。このボートを運転して3年目です。ドライバーのほかにタイ人スタッフが3人乗船していてアンカーリングなど別の仕事を請負います。お客様を飽きさせないよう航海中に時々話掛けたりしてくれます。
ちなみに乗船時にちゃんとライフジャケットを一人一人に配ってくれます。



出航後、船はサムイの北側のビーチ、ポプット−メナム−バンポを横目にアントン国立公園に向かいます。普段見ることのない角度からのサムイのビーチを楽しめます。

天候にもよりますが約1時間の航海で到着します。

小島のひとつの浅瀬に船を停泊させ、シュノーケリングを楽しんで頂きます。停泊時間は約1時間。スタッフもシュノーケルを付け、色々説明してくれます。

船を停泊させた所の深さは腰ぐらいです。そこから浜辺まで歩いても行け、ビーチでくつろぐ事も出来ます。
船内に用意されているクーラーBOXから取り出すソフトドリンク(無料)、ビール(1本50バーツ)を船でゆっくり飲むも良し、浜辺で横になって飲むも良しです。お好みの方法でエンジョイしましょう。

でもごみは浜辺や海に置いていかず、必ず船まで持ち返りましょうね。




タイパオ島(滞在時間時間約1時間)


先程の小島から約20分ほど船を走らせ、次の目的地タイパオ島に向かいます。

船はビーチ線ギリギリの所まで接近して停泊。
この島で、ハイキングと昼食を取ります。

滞在時間は約1時間です。島には小さいながらもちゃんと売店もあり、お土産Tシャツまで売っていました。


さて、ハイキングに出発です!所要時間往復約20〜30分で、食事前の運動には最適です。

写真でもごらんいただけると思いますが、少々階段が急な所があり道が狭くなったりしているので、やはりサンダルでは少し大変です。安全のため運動靴を用意したほうが良いと思います。(タイ人スタッフは裸足で登っていましたが・・・)


ハイキングの終着点はココ,展望台のようなところです。
最後の狭い洞窟のようなところを抜けるとパット綺麗な景色が広がります。ちょときつい階段を上った甲斐が在りました。
まるで山の中に居るようで、一瞬、湖かと思いましたが海水でした。

展望台は海面ギリギリにあり、そこから下を除くとお魚さんや蟹さんがはっきり見えます。水の透明度はなかなかでした。


綺麗な景色を楽しんだ後、いよいよ昼食です。
ハイキングを楽しんでいる間にスタッフが昼食を用意してくれていて、戻った頃にはすっかり準備されていました。
食事はビュッフェスタイル+ドリンク付きで、潮風と綺麗な景色が一層料理を引き立てます。とり放題でおかわりもOKです。ガンガン頂きましょう!
今日のメニューはタイ風野菜のあんかけ炒め・チキン・春巻・トマト味の野菜炒めでした。もちろん辛さ抑え目。昼食をおなかいっぱい食べた後もまだまだ時間に余裕があります。
ダラダラしたり、シュノーケリングをしたり、思いっきり残りの時間を楽しみましょう。




ムハタラン島(滞在時間時間約1時間30分)

次の目的地はムハタラン島です。オプショナルツアーのカヤキングをお選びいただいた方はカヤッキングを、そうでない方は船で目的地ムハタラン島へそれぞれ出発します。

ムハタラン島は先ほどのタイパオ島より大きめなビーチがあり、レストランもトイレもあります。

船はその大きめなビーチに着きます。カヤッキングのグループも同じビーチに到着します。ここでの滞在は約1時間半程です。カヤッキングをお選びいただいた方は約30分遅れでムハタラン島に到着します。

到着後は完全なフリー・タイムです。再びシュノーケリング三昧も良いでしょうし、ビーチチェアでマッタリも素敵です。時間はたっぷりあります。日本では味わえないこの贅沢な風景と時間を有効にお過ごしください。


 注:ポプット出発からココまでトイレはありません、船にも在りません。ですのでホテル出発前にかなずトイレは済ましておいたほうが良いかと思います。


なにやらこのビーチの左端に洞窟があり、そこを散策できるそうです。ここがその入り口。
私が参加した日は、残念ながらスタッフの数が足りず、散策出来ませんでした。通常この洞窟散策は約1時間ほど掛かるそうです。シュノーケリングに飽きたと感じた方はトライしてみるのも良いかも知れません。



ムハラタン島で思い思いの時間を過ごした後、船は午後4時頃サムイに向けて出航します。
今回私が帰港した時間は約午後5時頃でした。
船を下り、ポパイのOFFICEに向かいます。そこでホテルまでお送りするポパイの車がお待ちしています。
無事ホテルまで送ってもらいアントンシュノーケルツアーの全行程無事終了です。

おそらくホテルの部屋に戻るのは午後6時くらいです。サムイの夜を楽しむには十分早い時間です。



ちなみに、船を下りた辺りには、行く時にはなかった“ある青空お土産屋さん”がOPENしています。それが何かは皆様が実際にツアーに参加なさった時のお楽しみにとって置く事にします。





今回の僕のレポートいかがでしたでしょうか?
質問やお問い合わせがありましたらメールして下さい。
次のオプショナル報告を楽しみにしてて下さいね!


REPORT BY 大和田

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