新入研修レポート!オプショナルツアー徹底検証!

オーちゃん 皆様はじめまして新入りの大和田です。
先月長かった社会人生活にピリオドを打ち、晴れてサムイ島人になりました。

このたび新人研修を兼ねまして、オプショナルツアーをもう1度洗い直せとの指示を
頂きましたので今まで紹介していなかったアイランドサファリさんに行って来ました。
不慣れなものでお見苦しい所もございましょうが先輩達に少しでも追いつけるように
頑張って行きますのでどうぞ宜しく可愛がって下さい。m(__)m

☆☆ アイランドサファリツアー編 ☆☆

このツアーの概要は象に乗って山道を散策"エレファントトレッキング"+お猿さんと象さんのパフォーマンスショウ"elephant and monkey show"+日本ではあまり見かけない"水牛車乗り体験"+日ごろの運動不足解消"ナンムアンの滝ハイキング"を約半日かけて回るコースです。
一日二回、午前8時30分頃からのコースと午後2時半頃からの2コースがあり、午前の部も午後の部も食事、送迎がコースに含まれていてお得です。
詳細をお知らせするため先日体験して参りましたのでそれぞれのアトラクションに関しては下の体験記に詳細を書いてありますのでご参考になれば。では行ってみましょう。


出発並びエレファントトレッキング :(所要時間約一時間)
私が参加したのは午前の部。ホテルの場所にもよるでしょうけど、だいたい朝8時ごろホテルにツアーの人が迎えに来ます。で、つれてこられるのがツアーの出発点"アイランドサファリツアー"。ご参考までそこの外観はこんな感じ。 ピックアップの車から降りるとまず日本語がしゃべれるスタッフがやさしく挨拶してくれます。入り口を入ってすぐに見えるここでまず料金を払いましょう。


最初はエレファントトレッキングです。乗り場は読売ランドのジェットコースター乗り場を彷彿させるいい感じでしかもちょっとかわいい乗り場です。今回お世話になったの象のはチョンプー号(27歳)、パイロットはポーさんです。トラッキングは山あり谷あり絶景ありで一時間のトラッキングツアーはあっとゆうまに終わりました。パイロットは象使いの村"スリン"からやってきた象を操らせたらおそらく世界一の男。 そのハンドルさばきはすばらしいです。桑のようなもの使いチョンプー号を右に左に自由自在。一時間その熟練の技を堪能しましょう。


意外と象が早く動けたり小回りが出来たりと期待以上のパフォーマンスの高さです。今までチョと敬遠していた方。食べず嫌いはいけません。あなたの知らない象さんの一面が垣間見れます。一度乗ってみましょう。
そうそう、途中で記念撮影してくれます。無料です。
降りるところは乗ったところと同じです。降りたあとに"お疲れさんバナナ"を象さんにあげられます。ひとつ20バーツ。あげる瞬間にきらりと鋭くなる象さんのつぶらな瞳を見逃さないようにしましょう。もちろんそのときツーショット写真もok.



ELEPHANT AND MONKEY SHOW (所要時間約30分)


約一時間のエレファントトレッキングの後すぐこのshow timeが始まります。 すばり象サンとお猿さんのshowです。名前のとおりです。何のひねりも在りません。会場は象さんトレッキングの降車上から歩いてすぐ。もちろんちゃんとガイドさんが案内してくれます。 最初は象さん三匹トリオ(ダウ、レック そして リンダ)の三象トリオ、しかもリンダさん(女性)は若干5歳にして早くもこの一座のスターのとして君臨しています。その妖艶な演技にこころ震わせましょう。


この三象トリオの持ちネタは昔象さんが建築作業に使われていたころの再現からマイケルジョウダンばりのダンクシュートまでその多彩な才能を如何なく発揮します。最後はハーモニカまで吹き、女の子にタイマッサージを施しておりました。マルチな才能をお持ちです。お別れはリンダさんじきじきに皆様へさよならのキスです。


象さんの後はお猿のマイキー君の出番です。彼はベテランのココナッツ取り。普
通のお猿さんがどのようにココナッツを取れるまでに成長するか再現してくれます。
その愛嬌のある再現ドラマからはココナッツとりになることが大変なことだとは感じられませんがやはり一つ一つの積み重ねが大事だとは教えられます。
見習いましょう。最後はタカーイやしの木のココナッツを実際にとっていただくところをみせていただき無事showは終了。ここでも最後にツーショット写真がとれます。



牛車体験ツアー(所要時間約20分)


アイランドサファリツアー を出て牛車駐車場まで移動します。
移動は車で移動時間は約5分くらい。すぐです。
ちなみに送迎に使われている車はこれ。さてどこのメーカーの車でしょう?なんか横浜で売ったらすごい値段つきそうな雰囲気ですが..


目的の牛車駐車場で車を降り、さーて乗るかと思いきやなぜか牛車の横を通りすぎてその奥にある小さなステージへ。乗る前の注意事項かと思ったらクルンケンという調味料の作り方教室。会場の様子並び材料はこんな感じ。材料のひとつのレモングラスを皮膚に塗ると蚊よけになると説明していました。蚊よけを忘れてしまって買うのがもったいないときはぜひ試してみましょう。効果がどの位あるかは不明ですが..


このクルンケン作り教室のときですが、車を降りたらすたすた歩いて木陰の席を確保してマッタリ説明を聞くのがベターでしょう。ここではまだ半分もスゲジュールを消化しておりません。日本から来ていままでタイの凶暴は日差しにさらされているあなたの体はきっと疲れているはず。この先のツアースケジュールを考えてここはちょっと一服しましょう。


10分ぐらいしてクルンケンができあがり、そのコオバシイ匂いをかいだ後はいよいよ牛車体験です。 見て一発で想象できると思いますが、遅いです。歩いた速度といい勝負。サスペンションなど装備していないのでその乗り心地はちょっとハードな乗り心地となっております。しかも道はでこぼこ。しかしそのゆっくりしたスピードがここサムイののんびりした雰囲気とぴったりマッチ。日本のあくせくした時間の流れでは楽しむことの出来ないこの乗り物、サムイとの一体感を味わえます。 でも一箇所下りがあるのそこで急に加速したりします。侮れません。



ISLAND SOUVENIR


楽しかった牛車体験を後にして車でIsland souvenirと言うお土産さんに向かいます。移動時間は約五分ほど(実はアイランドサファリツアーの隣)。 そうですツアーにはグリコのおまけのようについてくるお土産屋さんめぐりです。中は撮影禁止でしたのでご紹介できないのが残念ですが中は綺麗でまるでduty free shopのような雰囲気です。タイシルク、銀製品 そして郷土品関係などメジャーなものはだいたい在りました。ちなみにここでソフトドリンクが付いてきます。 クーラーがよく効いてるので涼んで行きましょう。ツアー中唯一のクーラポイントです。のどの渇きを潤し次のナムアンハイキングへの活力を養いましょう。



ナンムアンの滝ハイキング(所要時間約一時間)


Island souvenirのあと車で30分ほど移動しますと、さあやってきましたナンムアンの滝です。これはハイクアップ+ナンムアンの滝壷で泳ぎ、そして下山するという全行程約1時間のハイキングです。 車から降りるとそこで飲み水が配られハイキングへの気合が入りますが、なぜかすぐにハイキングではなく駐車場の横ゴムの木林へ。そこでゴムの木からのゴムのとり方―そしてゴムマットのつくり方と説明されます(すいませんこのとき電池交換に戸惑って写真取れませんでした)。木からジュリュジュリュ流れでるゴムは見た目がヨーグルトのようでおいしそう(食べられませんが)。


そのゴムの木のすぐ横で老夫婦がゴムシートと手作業で作っているところを見学できます。ここでできたゴムシートが世界へ、もちろん消費大国日本まで輸出されているそうです。あなたの家にもここで作られた製品があるかも?


そして山登り開始。約15分くらいの道のりです。最初はなだらかですが後からちょっとキツメになります。足元滑りやすいので気をつけましょう。分かれ道にはちゃんとスタッフがいて迷うことなく目的地までたどり着けます。 もし同じツアーに女性が参加されているようでしたらここは険しい道になる前に先にポジションをとりましょう。なぜなら後から道が険しくなったあと必ず女性をアシストしなければいけない場面があるはずですから。ちょっと大変ソウかな?と思えるところで さわやかな笑顔でスット 手を差し伸べましょう。スマートです。かっこいいです。がんばりましょう。


ここが目的地のナムアン滝。うーん涼しい。苦労して登った甲斐があります。売店もありますのでジュース飲み飲み仲間と写真を撮るなどして手つかずの自然を堪能しましょう。五分くらいいれます。その後ちょっと下にある滝壷天然プールで一泳ぎです。水着をきてツアーに参加したほうがいいです。

水深は約2mほど、結構深いです。子供なんて飛び込んだりして大ハシャギしてます。恥ずかしがらず思い切って泳いで見ましょう。チョクチョク訪ねられる所ではないのですから。水が冷たくて気持ちいいです。
10−15分ほど泳いだ後下山です。降りたところはきた所にはちゃんと休憩所も売店もあります。ここで疲れた体を癒しましょう。お疲れ様でした。



LUNCH (restaurant chatia lee)


待ち待った昼食の時間です。朝からばりばり遊んだ後ですからもうおなかペコペコ。食事の場所は下山した後車で20分くらい行ったあとラマイよりちょっと南にある chatia lee と言う浜辺のrestaurantで食事です。景色最高です。着くとすでにそこには料理がお膳立てされております。手際がいいです。飲み物は水がついてきます。それ以外の飲み物を注文できますが別料金になります。ビールをぐびぐびいきましょう。疲れた体にしみわたります。


料理は全部で6品。こんな感じ。ご飯もお代わり自由です。おなじみトムカーカイも在ります。料理は来る前から出来ていたのであつあつとは行きませんがおいしかったです。辛さ抑え目。私はご飯おかわりしちゃいました。右端のプラトーが特においしかったです。時間は30分ありますのでゆっくりと食事お楽しみください。


食事が済んだらホテルまで送ってもらい全行程終了です。お疲れさまでした。おそらくホテルに戻るのは2時―2時半くらいでしょう。まだまだ遊べる時間です。浜辺でゴロゴロするなり買い物行くなりサムイでの休暇を有意義にお過ごしください。

ちょっとメモ : ―朝ご飯はぜひ食べましょう。ナンムアンでへろへろになってしまいます。 ―ツアーの大半は外に居ます。女性の方uv対策しっかりしたほうがいいと思います。日本の十倍くらい気おつけるつもりで。 ―サンダルでの参加はではなくちゃんと靴を履きましょう。象さんはチクチクしますし、ハイキングにサンダルは不向きです。


以上です、僕のレポートいかがでした?
次のオプショナル報告を楽しみにしてて下さいね!


REPORT BY 大和田


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